チェルノブイリ事故と同規模なのにの最近のブログ記事

チェルノブイリ事故と同規模なのに

旧ソ連で起きたチェルノブイリ事故と同規模の土壌汚染が、日本の
福島原発事故でも認められ、かなり大規模な土壌改良が必要である、
という見方が強くなっている。

その面積だが、600平方kmという広大さであり、さらには、旧ソ連の
判断と異なり、日本では年間20ミリシーベルトまでは居住可能、と
しているのである。

旧ソ連では、年間5ミリシーベルトを超える地域には居住できない、
という通達をしたのにも関わらず、そのような判断をしているのだ。
実際のところ、20ミリシーベルトの地域に住んでいたら、どうなるのか。

癌や白血病の発生確率が増加するのは間違いないと思う。
また、子どもたちには甲状腺癌の危険性が高まるだろう。

もちろん、今すぐどうこうなる問題ではなく、5年後、10年後の話だ。
そのときは、今の政府の要人は、きっと政界からいなくなっている、
いたとしても、与党としては存在しない可能性が高いので、
未来の政府に問題を丸投げし、今の経済活動などを優先している
だけのように思えるのだ。

下手をすれば、何の補償もされないまま、ただ健康を害するだけ、
といった人が続出するのかもしれない。

本当にそのような最悪の状態になるのかは、確たることは言えないが、
伝え聞いている情報からすれば、そうなる確率は高いように思える。

 

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