プログラム言語が多すぎる

どんな職業でもそうだろうが、SEという職業もまた日々変化していく
新しいプログラミング言語を常に確認し、習得していく必要がある。

当然、廃れていく言語もあるわけで、数年かけて習得した言語が二度
と使われないということもある。

ある程度の共通点はあるので、またイチから勉強をする必要はないが、
やはりプログラミング言語ももっと共通化すべきだと思う。
世界にはプログラム言語が多すぎる。

どれも一長一短で1つに絞るのは難しいのだろうが、同じような構文を
書くときに頭が混乱することすらあるんだから。

最低でも変数宣言の仕方や文末記号、0スタートか1スタートか
くらいは統一してくれるとありがたい。

これだけPC文化が浸透すると、今後はもっと色々な仕組みで
プログラムが必要となってくる。
その都度、どの言語を使用して構築すべきかを悩むわけだ。

この際に共通化が進んでいたら、「本来はあの言語の方が合っているが、
よく分からないからこっちにしよう」なんて事が減るはずだ。

そして最も重要なことは共通化をする事でバグが減ることだ。
共通なんだがら、当然ミスも少ない。
またバグが発生した際の原因追及の時間も短縮できる。

これからの時代、スペシャリストがいなくても運用できるものが
全てにおいて重要なのだから。

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